トライアスロンアカデミー福島

チーム規約

第一章 総  則

(名称・事務所所在地)

第1条 本チームは、「トライアスロンアカデミー福島」と称し、事務所を福島県安達郡大玉村大山字岩高9-30に置く。

 

(会員及び選手)

第2条 

1 本チームは、トライアスロン競技で世界そしてオリンピックを目指す選手と保護者、指導者及び本チームの理念に賛同する者ならだれでも会員になることができる。

2 選手は、本チームの理念を実現するために真面目で素直な気持ちを大切にし、何事にも真剣に取り組むことを基本とする。

 

第二章 チーム理念とチーム方針

(チーム理念)

第3条 

私たちは、トライアスロン競技で福島県から世界そしてオリンピックで活躍することで、福島そして東北に活力を与え、復興に繋げるとともに、トライアスロンの種目特性を生かして、「忍耐」、「応用力」、「協調性」ある人材の育成をします。

 

(チーム方針)

第4条 

1 東京オリンピックで活躍できる選手の育成と国際大会日本代表を目指します。

2 ジュニア期から一貫した指導で、社会性・人間性豊かな選手育成を目指します。

3 自分たちの活躍が福島そして東北の復興に繋がると信じて「強い選手」の育成を目指します。

 

第三章 チーム構成

(スタッフ)

第5条 

本チームのスタッフは次のとおりとする。

一 ゼネラルマネージャー(代表)         1名

二 マネージャー(副代表)             1名

三 コーチ                     若干名

四 広報担当                     1名

五 会計担当                     1名

六 顧問                      若干名

 

(コーチ)

第6条 

コーチは、ゼネラルマネージャーの活動方針に同意した人のみがなれるものとし、前条各号に規定するスタッフと兼務することができるものとする。ただし、第13条に規定する会計監査を兼ねることはできない。

 

(選任と任期)

第7条 

1 本チームのスタッフは、会員の中より選任し、総会において承認を得るものとする。ただし、会計監査を兼ねることはできない。

2 任期は、次期総会までとし再任は妨げない。

3 顧問は、ゼネラルマネージャーが別に委嘱する。

 

第四章 機  関

(総 会)

第8条 

1 総会は、本チームの最高議決機関とし、年一回ゼネラルマネージャーが会員を招集して開催するものとする。

2 第二章に掲げるチーム理念を実現するために、必要に応じてゼネラルマネージャーは、臨時総会を開催することができる。

3 総会の議事は、出席者の過半数で議決する。

 

(理 事)

第9条 

1 本チームの運営を円滑に行うため、理事を置く。

2 理事は、第5条のスタッフの中から、総会で選任するものとし、任期は1年とする。

  ただし、再任は妨げない。

 

第五章 運  営

(財 政)

10条 

本チームの財政は、年間登録料、会費及びその他の収入で賄う。

 

(年間登録料・会費等)

11条 

1 年間登録料、会費、スポンサー収入等は本チームの経費に充当するものとし、年間登録料、会費は返還しないものとする。

2 年間登録料は、毎年度4月末までに納入するものとする。ただし、本チーム設立時においては、この限りではない。

3 会費は、別表1に定める額とし、合宿・大会等への参加は別途負担するものとする。

(会 計)

12条 

1 本チームの会計は、総会に於いて承認された予算に基づいて行うものとする。

2 決算は総会において報告し、承認を得なければならない。

3 本チームの会計処理は、第5条に規定する会計担当が行うものとする。

 

(会計年度)

13条 

本チームの会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わるものとする。ただし、本チーム設立時においては、設立時から翌年331日までとする。

 

第六章 会計監査

(会計監査)

14条 

本チームの会計を監査するために、第5条に該当しない会員の中から2名を会計監査として置くものとする。

 

(選任と任期)

15条 

1 本チームの会計監査は、総会に於いて選任し、総会において承認を得るものとする。

2 任期は、次期総会までとし再任は妨げない。

 

(役 割)

16条 

会計監査は、年1回会計監査を行い、総会において報告する。

 

 

第七章 その他

(退会・休会)

17条 

1 会員は、次の各号に該当する場合、退会したものとし、会員資格を喪失する。

一 会員の都合により退会を申し出たとき

二 会員が事故等により死亡したとき

三 会員が長期間届出なく、会員資格を保有する意思がないと本会が判断したとき

2 会員の都合により休会を申し出たときから、休会扱いとする。

 

(謝金・交通費等)

18条 

選手強化事業(練習、合宿、大会)において、指導したスタッフに対して、謝金及び交通費を支給する。

 一 練習指導にあたるスタッフに対して、1日当たり2,000円謝金を支給する。

 二 遠征時(大会、合宿等)に車輛を選手の為に提供したスタッフに対して、ガソリン代及び高速道路料金を実費支給する。

 三 練習時におけるサポートカーに対して、1キロメートル当たり25円を支給することができるものとする。

 四 外部指導者に対しては、その都度、スタッフが協議して、支給額を決定するものとする。

 

(委 任)

19条 この規約に定めるものの他、必要な事項は第9条に定める理事が協議して定める。